Svelte不定期連載の第5回は、実際のプロジェクトで詰まった点をまとめた実用Tipsです。SSGにはadapter-autoではなくadapter-staticが必要なこと、*.page.tsと*.server.tsの違い、metaの管理方法、そしてライフサイクル関数それぞれの使いどころを解説します。
Articles by Yusuke Ikeda
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AstroでSvelte使ってみた - Svelte不定期連載-04
Svelte不定期連載の第4回は、デフォルトでクライアントサイドのJavaScriptを使わないAstro上でSvelteを動かします。Svelteコンポーネントのimportからpropsの受け渡し、そしてclient:loadディレクティブを付けて初めてバインディングが動く挙動までを試します。

SvelteでStorybookを使ってみる - Svelte不定期連載-03
Svelte不定期連載の第3回は、実際に動いているSvelteKit + microCMSのプロジェクトにStorybookを導入します。導入手順からコンポーネントの登録、そしてStorybookが破損していないかを確認するテストの実行までを試し、想像以上に簡単だった手応えを共有します。

Svelteでユニットテスト - Svelte不定期連載-02
Svelte不定期連載の第2回はユニットテストです。Vitest、jsdom、@testing-library/svelteの3つを使い、設定ファイルの追加からカウンターコンポーネントのテスト、失敗時のエラー出力の読み方までを追います。記述量が少なく済むのが印象的でした。

Svelteと他JSフレームワークの比較 - Svelte不定期連載-01
Svelte不定期連載の第1回です。「Write less code」を掲げるSvelteと、仮想DOMを持つReact・Vue.jsを、Fetchとループ処理、Reactive、propsの受け渡しという3つの観点でコードを並べて比較し、それぞれの書き心地の違いを見ていきます。

SvelteKit + Svelte を1年間くらい使ってみた知見など
KINTOとKINTOテクノロジーズのコーポレートサイトで採用しているSvelteとSvelteKitを、1年ほど使ってみた知見です。他フレームワークとの違いやはまったところを共有し、静的サイトジェネレート(SG)してビルドするまでのコードも示しながら「Write less code」の実感を伝えます。