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オウンドメディア&インキュベート開発グループのご紹介

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はじめに

はじめまして。KINTOテクノロジーズオウンドメディア&インキュベート開発グループマネージャーの近藤です。

長いので社内でも誰も正確にグループ名を呼んでくれません。通称メディアインキュベGでお願いします。

本記事では私のグループの紹介をさせていただきます。

グループの概要

成り立ち

メディアインキュベGは、2022年8月に誕生した新生グループです。

もともとは弊社の主力サービスである「クルマのサブスク」KINTO ONEのお客さま向けサイト の開発を一手に担う「KINTO開発グループ」というグループだったのですが、だんだんメンバーが増えてきたため、それぞれのチームをより深くマネジメントできるよう、2022年8月から2つのグループに分かれました。

ひとつがKINTO ONE開発グループ、 そしてもうひとつが私たちオウンドメディア&インキュベート開発グループです。

担当プロダクト

各グループが開発を担当している主なプロダクトをご紹介します。

KINTO ONE開発グループ

プロダクト 概要 URL
KINTO ONE 新車サブスクリプションサービスの申し込み機能、お客さまのアフターケア・サポートを行う機能の実装 https://kinto-jp.com/customer/login

オウンドメディア&インキュベート開発グループ

プロダクト 概要 URL
KINTO ONE 新車サブスクリプションサービスのトップページ、取扱車種一覧、利用規約、ランディングページなどのコンテンツ制作 https://kinto-jp.com
KINTOマガジン KINTO発のMaaS情報を提供するメディアサイト https://magazine.kinto-jp.com
モビリティマーケット 「新しい移動のよろこび」を発見できるサービスサイト https://mobima.kinto-jp.com
Prism Japan お出かけ先インスピレーションAIアプリ https://ppap.kinto-jp.com/prismjapan/index.html
中古車プロダクト KINTOが新たに手がける中古車モビリティサービス -
販売店向けプロダクト トヨタ販売店担当者向けのKINTO ONE販促ツールの開発 -

ミッション

私たちメディアインキュベGのミッションは、オウンドメディアと新規ビジネス創出において、テクノロジーとクリエイティブの力でお客さまに KINTOの価値を最大限にお届けすることです。

グループの名前どおり 「オウンドメディア(自社保有メディア)」「インキュベート(新規ビジネス創出支援)」 の二本柱です。

オウンドメディア(自社保有メディア)

KINTOのモビリティサービス・プロダクトの価値をお客さまに有効にリーチさせるためのメディアを創り出す

該当プロダクト:KINTO ONE(ユーザー訴求コンテンツ)、KINTOマガジン、モビリティマーケット、販売店向けプロダクト

インキュベート(新規ビジネス創出支援)

KINTO ONEに続く新しいモビリティサービスをお客さまに提供すべく、KINTOと共に新規ビジネスを創出し、テクノロジーで支援する

該当プロダクト:Prism Japan、中古車プロダクト

グループで取り組んでいること・取り組もうとしていること

品質担保施策

KINTO ONEのユーザー訴求コンテンツは、お客さまのご契約プロセスにおいて大変重要な情報を提供しています。

また、取扱車種やサービスの更新などのビジネスの動きに合わせ、デリバリースパンは平均して1週間です。タイミングによってはそれより短い期間でデリバリーすることもあります。

このような条件下で、一定のアジリティを出しつつクオリティも担保していかなくてはなりません。

従って、今よりさらに品質を担保できるようにするための施策検討と適用は常に行っています。たとえば次のようなものです。

CI/CDパイプラインでの自動チェック

弊社には自前のQAチームがおり、 プロダクトチームが依頼すればテストのプロフェッショナルに品質チェックを実施いただける仕組みが整っています。

ただ、ビジネスの都合によっては、QAテストまでに素材や原稿がどうしても予定通りに揃えられないケースも発生します。

そんな状況でも、抜け漏れなくデリバリーするためにはどうしたらいいか?

私たちはこんな施策をとりました。

  1. 改修発生時点で、特定のダミー文字列を入れた仮の状態でコミットする
  2. 正しい原稿が届き次第差し替えていき、テスト環境にデプロイする
  3. QAテストまでに原稿が間に合ったものは、「正しい原稿が上がっている」という観点でテストいただく
  4. QAテストまでに原稿が間に合わなかったものは、どこがダミーであるかをQAチームに伝えた上で「ダミー原稿が上がっている」という観点でテストいただく
  5. GitHub Actionsで「特定のダミー文字列が含まれているか」のテストジョブを構築し、mainブランチへのマージ時にチェックが発動するよう設定する

こうすればQAのテストも通せて、かつ本番デプロイ時にダミー原稿のまま上げてしまうことも防止できます。

コンフリクト解消時のペアプログラミング必須化

短期間で広範囲のコンテンツ改修が走るため、マージ時点でコンフリクトが発生することはままあります。

このような場合、ひとりだけの判断で解消作業をせず、必ずペアプロで同じ画面を見ながら複数メンバーで確認しつつ解消作業を行うようルール化しています。

また、コンフリクトが発生していないプルリクでも、少なくともひとり以上のレビュアーがApproveしないとマージできないようにGitHubを設定しています。

スキルアップ

様々な経歴やスキルのバックグラウンドを持つメンバーが集まっているメディアインキュベGですが、 自分の所属するプロダクトチーム以外のメンバーが今なにをやっていて、どんな課題で悩んでいるのか、 日々の業務をこなしているだけではなかなか知る機会がありません。

そこで、日常業務以外で時間をとって、各人のスキル発表や技術情報共有の機会を設けています。

勉強会

直近だと、フロントエンドエンジニアによる「デザインシステム+アトミックデザイン勉強会」を企画しています。

バックエンドエンジニアは日々の業務でこのへんになかなか触れる機会がないので、楽しみにしているようです。

技術交流会

KINTO ONE開発グループのメンバーを含め、フロントエンドエンジニア全員参加で技術交流会をやろうとしています。

出社参加メンバーはお菓子やコーヒーなどいただきつつ、オンラインでも参加できる形式で予定しています。

グループ所属チーム・メンバー

前述の通り様々なプロダクトを手がけているメディアインキュベGですが、グループ内のチーム構成としては3つに分かれています。

各チームについて次にご紹介しますが、それぞれのチームがメインで担当しているプロダクトで表すのが分かりやすいと思いますので、 実際のチーム名とは若干異なりますがご容赦ください。

1. KINTO ONE等

メンバー(2022年12月時点)

8名

仕事の進め方

事業会社のエンジニアとして、KINTO ONEのビジネスを理解した上でシステムとしてどうしていくべきかを考えるのが最も重要な仕事です。

言われたことをただこなすのではなく、案件の内容を自分の頭で理解し、わからないことはすぐ問い返して解決し、 影響範囲や最適なロジックを自ら判断した上で案件を進めるのがこのチームの仕事のやり方です。

チームの雰囲気

メンバーの学習意欲が高く、スキルレベルの個人差はあれど、現状に満足してとどまろうとするメンバーはいません。 半期の技術スキルアップ目標もチャレンジングなものが多いです。

チームのこういった空気を牽引している技術リーダーの記事がこちらです。

SvelteKit + Svelte を1年間くらい使ってみた知見など

2. 中古車

メンバー(2022年12月時点)

4名

仕事の進め方

このプロダクトについては諸事情によりあまり具体的なことはお話しできませんが、仕事の進め方の特徴としては、部署や所属会社の分け隔てなく、全員が意見を出し合えるワンチームとして機能していることかと思います。

テーマ別の定例を週7本実施、KINTOビジネス側とのミーティングも毎週実施しています。 それ以外でもJiraとSlackで都度やりとりを行います。

チームの雰囲気

プロダクトマネージャーとリードエンジニアがかなり前のめりにビジネス側のプロダクトオーナーに突っ込んでいくので、 エンジニアメンバーは正直全員が全員は追いつけていない面もあるのですが、 それぞれの役割の中でスキルを上げつつ業務理解を深めようとしています。

というかそのリードエンジニアは私なんですけどね。 2021年9月に入社してすぐこのプロジェクトが始動し、以来ずっとリードエンジニアを担当していました。

とはいえ、2022年11月時点ではエンジニアメンバーも当時より増えたので、そろそろスキルトランスファーの段階に入ってきています。 新たなリーダーがチームをしっかり牽引してくれることを期待しています。

3. Prism Japan

メンバー(2022年12月時点)

5名

仕事の進め方

プロジェクトマネージャーとプロダクトマネージャーがそれぞれ1名ずつ、エンジニアが3名の体制です。

2022年8月にPrism Japanをローンチして運用フェーズに入っています。

運用・リファクタのフェーズ体制はアジャイルを採用し、そのためにQAチームから専任QAメンバーをアサインしました。

チームの雰囲気

全員が当事者意識を持って自走できているチームです。 メンバーが互いに尊敬しあい、それぞれの専門分野で長所を生かして短所を補いあう働き方ができているなと感じています。

私のすぐ後ろの席で、いつも課題や改善策についてみんなで論じ合っているのをよく耳にします。

こんな仲間を募集しています

1. KINTO ONE等

PdM

システム開発の立場からプロダクトのあるべき姿を考え、提案できるようなPdMチームの設立を目指しています。

【PdM(KINTO ONE等)】の応募はこちらから

フロントエンドエンジニア・バックエンドエンジニア

プロダクトのあるべき姿の実現のためには、実際に手を動かせるエンジニアも不可欠です。

新しい技術を貪欲に学習し、かつKINTOのビジネスを理解してKINTOと並走していけるポテンシャルを持ったメンバーにジョインしてもらいたいと思っています。

【フロントエンドエンジニア(KINTO ONE等)】の応募はこちらから

【バックエンドエンジニア(KINTO ONE)】の応募はこちらから

2. 中古車

フロントエンドエンジニア・バックエンドエンジニア

中古車ビジネスを理解しKINTOとタッグを組んでシステム開発を進めていけるエンジニアをもっと増やしたいと考えています。

そのノウハウは、現在のプロダクトだけではなく、これから生まれるKINTOの新しいサービスやプロダクトにも必ず活かせます。

つまり、この中古車プロダクトの業務を通じて、KINTO/KTCの企業価値に大きく貢献できるエンジニアになれるはずです。

【フロントエンドエンジニア(中古車)】の応募はこちらから

【バックエンドエンジニア(中古車)】の応募はこちらから

3. Prism Japan

バックエンドエンジニア

ネイティブアプリの開発を通じて新たなモビリティ市場の開拓に貢献したい方、チャレンジしてみたい方にぜひジョインいただきたいです。

【バックエンドエンジニア(Prism Japan)】の応募はこちらから

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プラットフォーム開発部 について共通サービス開発GWebサービスやモバイルアプリの開発において、必要となる共通機能=会員プラットフォームや決済プラットフォームの開発を手がけるグループです。KINTOの名前が付くサービスやTFS関連のサービスをひとつのアカウントで利用できるよう、様々な共通機能を構築することを目的としています。