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【学びの道の駅】iOSチームの勉強会に突撃

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記念となる1組目のご依頼

学びの道の駅 運営事務局のHOKAです。

2024年2月、KINTOテクノロジーズのメンバー全員が参加する月次MTGで、「学びの道の駅、はじめます!」という案内をしましたところ、モバイルアプリ開発グループiOSチームの中口さんから「勉強会について相談したいです」というご相談をいただきました。

モバイルアプリ開発Gの勉強会に関するご相談

突撃!となりの勉強会の様子

私たちにとっても初めてのお問い合わせ。

iOSチームのチームリーダー4人と事務局メンバー3人で早速MTGしてみたところ、iOSチームの底上げを目的に、2023年6月から週一回開催しており、その月の第一週で何をやりたいかみんなで決めて、第二~四週でそれを実施するという流れ。ファシリも当番制。雑談、LT、輪読など、HIGの発表をしたこともあったとか。

HOKAとしては、

「しっかり運営されている」「悩む必要ある?」

という印象でした。

これ、KINTOテクノロジーズの従業員あるあるです。

この相談会をきっかけに、事務局の3人は「ぜひ勉強会、見学してみてください♪」とお招きいただきました。

突撃!となりの勉強会

突撃!となりの勉強会の様子

自己紹介と雑談会

ということで、私たちのやりたい「突撃!となりの勉強会」してみました。

時は2024年3月12日。オンライン+MTGにiOSチームが集まって勉強会は始まりました。

この日は新しく参加されたメンバーがいるので、みんなの自己紹介を兼ねた「雑談会」がテーマ。最初に自己紹介を18人×1分=トータル20分くらいで実施。

名前と担当プロダクトと近況を報告。1分ですがSlack実況中継も活用して、初参加の私たちもメンバーのお人柄が理解できる効率よい自己紹介タイムでした。

そして、ちゃっかり道の駅事務局の私たちも自己紹介させていただきました。

後半は雑談がスタート。

「昨日、室町に来ていた粟田さんからSlackからデプロイしているが限界が来ている。サインインしないで連動したモバイルアプリできれば」という話が合ったとのこと。

すると、メンバーの一人が

「業務外で作ってみませんか?モバイルアプリ開発グループは、プロデューサーもバックエンドもいるし、興味がある人はぜひSlackチャンネル作ったので、議論していきましょ。」

と提案。

おお~!

そこに、アシスタントマネージャーの日野森さんが

「学びの道の駅アプリを作っていくのも良いんじゃない?社内向けのアプリ作っていくの、良いよね。NFT入れてKTCトークンとか。」

矢島さん

「勉強会に参加するとポイント溜まるとか?」

日野森さん

「年末にポイント溜まった人はなんかもらえるとか?そんな風に面白そうだけど、外部に出すのはまだっていう案件をやって行くと良さそう。」

仲野さん

「社内の者が社内の開発していくと良いのかも!」

まさかの学びの道の駅にプラスの流れ!!!嬉しいです。

「ソースコード書く以外の学びがありそうだよね。」と雑談の中から、エンジニアとして成長するヒントとなるコメントが飛び交っていました。やはりこの勉強会、すごく良いのでは?

さらに雑談会は発展して、4月の勉強会は3月末に開催予定の「try! Swift Tokyo」のイベントについての話題で盛り上がりました。

翌週までの宿題を持ち帰り、iOSエンジニアは自分の道に帰って行くのでした。

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