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【Osaka Tech Lab】年度末イベント「O-KINI FY2026」開催!

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はじめに

KINTOテクノロジーズ Osaka Tech Lab所属のひがしです。

2026年3月末に、年度末イベント【O-KINI FY2026】を開催しました!

Osaka Tech Labでは、メンバーそれぞれが異なるプロジェクトを担当することも多く、普段はなかなか横のつながりが生まれにくいこともあります。そのため、拠点全体で交流を深める文化を大切にしており、今回のイベントもその一環です。

2025年度の活躍をメンバー同士で労いながら、一体感をさらに高めることを目的に、有志メンバーが企画したOsaka Tech Lab初の取り組みとなりました。

企画チーム7名のうち5名は入社1年以内のメンバー。先輩社員2名からOsaka Tech Labの雰囲気や文化を吸収しながら、一緒にイベントを作り上げました。そんな新入り5名で、当日の様子をブログにまとめます!

ノベルティ

執筆者:m

イベントを行うにあたり今回様々なノベルティを用意しました!
参加してくれたみなさん全員に、Osaka Tech Labらしさをぎゅっと詰め込んだネックストラップとステッカーを用意しました。
また、受賞者の皆さんにはデスクに飾るとふと目に入るたびに「今年もがんばろう」と前向きな気持ちになれる、そんな"日常の中でふりかえれる記念品"になることを目指しました。

  • 全員向け
    • ネックストラップ
    • ステッカー
  • 表彰者
    • アクリルスタンド
    • トロフィー

これらのノベルティのデザインは、すべてOsaka Tech Lab所属のデザイナーが担当しました。
Osaka Tech Labらしさを大切にしながら、日常使いもしやすい世界観に仕上げています。

FY2026 振り返り

執筆者:S.N

イベントのトップバッターを飾ったのは、FY2026(2025年度)の拠点振り返りコンテンツです!
出来事の報告にとどまらず、メンバー個人の「色」を引き出すために事前アンケートを実施。「今年がんばった仕事」や「将来の野望」など、共に働くメンバーの意外な一面や熱い想いを共有する時間となりました。

もちろん拠点としてのトピックスも盛りだくさんで、オフィスの引っ越しや新たな仲間の採用、数々のイベント開催など、濃い1年を振り返りました。
笑いあり、涙あり、そして愛のある「メンバーいじり」あり。小気味良くOsaka Tech Labの1年を共有するコンテンツになりました。

参加者からも「プレゼンがYouTubeみたい!」「データの見せ方がおもしろい」「入社直後だが理解が深まった」などといった声をいただきました。

スライドの一部抜粋「今年の印象に残った出来事は?」

スライドの一部抜粋「来年大阪でなにがしたい?」

表彰

執筆者:ひがし

続いて、表彰イベントに移りました!賞は全部で4つ設けました。

  1. HONMA ARIGATO賞
    Osaka Tech Labに多大な貢献をされた方へ感謝を伝える賞
  2. MECCHYA TECH賞
    技術面で印象的な活躍や貢献をされた方へ贈る賞
  3. BARI NINKIMON賞
    部署問わず、多くの方と積極的にコミュニケーションを取った方へ贈る賞
  4. O-KINI AWARD FY2026賞
    "めっちゃブレイクスルーするラボ"・"集GO!発SHIN!Co-LAB"というOsaka Tech Labの共通指針・あいことばを最も体現した年間MVPへ贈る賞

各受賞者は、事前に実施したアンケートでの投票数をもとに選定しました。
また、受賞者には景品として、お名前と賞名を記載したアクリルスタンドを贈呈し、そして【O-KINI AWARD FY2026賞】の受賞者にはあわせてトロフィーも贈呈しました!

さらに、贈呈する側のメンバーにもひと工夫を加え、"その受賞者に投票したメンバーの中から1名"が景品を渡す形式にすることで、「1年間の活躍をメンバー同士で労い合う」という本イベントの目的を達成することができました!

ST大会

執筆者:さやま

続いてはST大会を開催しました。
STは「ソニックトーク」の略で、LT(ライトニングトーク)よりもさらに短く、気軽に話してもらうことを目的とした発表形式です!

STには決まった運用がないため、今回は以下のルールで実施しました。

  • 発表時間は1人3分まで
  • スライド枚数は自由
  • テーマはOsaka Tech Labに関する内容なら何でもOK

発表者は応募形式とし、11名の方にご応募いただきました。
最新技術の話や採用の話、個人開発の話、Osaka Tech Labにまつわる話まで、かなり幅広いテーマが集まりました。
3分という短い持ち時間での発表は今回が初めてでしたが、そのぶん一人ひとりの個性がしっかり伝わる、濃い内容になりました。
またイベント終了後のアンケートでも、「今まで知らなかった一面を知ることができてよかった」「面白かった」といった声を多数いただきました。

懇親会

執筆者:M.K

イベントの締めくくりは、Osaka Tech Labらしいカジュアルな懇親会でした。

会場は立食形式とし、「お花見」をコンセプトに飾り付けを実施。ケータリングのオードブルやアルコールを囲みながら、部署や職種を越えて交流できる時間になりました。

乾杯の挨拶は、Osaka Tech Labメンバー全員の中からルーレットでランダムに選出する方式に。結果として、最年長者が当選し、会場が笑いに包まれるスタートとなりました。

表彰パートとも連動し、社長の小寺が持参してくださったワインが、受賞者への特別な一杯として振る舞われました。また、ちょうど小寺のお誕生月だったこともあり、ギター演奏に合わせた「ハッピーバースデー」の合唱と、名物の豚まんをバースデーケーキに見立てたサプライズでお祝いしました。

懇親会の中盤では、最近Osaka Tech Labに加入された方や、今後異動予定の方にもマイクをお渡しし、イベントや拠点に対する率直な感想を共有していただきました。新しいメンバーを自然と巻き込み、拠点全体で歓迎するOsaka Tech Labの文化が表れた時間になったと感じています。

最後は、小寺から本日の総括と、来年のOsaka Tech Labに期待することについて一言をいただき、一本締めならぬ「おおきに!」の掛け声でクロージングしました。

最後に

【O-KINI FY2026】は、年度の締めくくりとして、Osaka Tech Labのメンバーが互いの頑張りを称え合い、気持ちを1つにする大切な時間となりました。

また、Osaka Tech Labには「自分たちの手で楽しみを共創しよう」という文化があります。今回、企画メンバーとしてその文化を実際に経験することができました。

今後も、Osaka Tech Labの雰囲気や文化を大切にしながら、拠点が大きくなっても、人が増えても、その良さを保ちつつ成長していきたいと思います。

📢 KINTOテクノロジーズ Osaka Tech Lab 積極採用中!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!KINTOテクノロジーズでは、Osaka Tech Labを共に創り上げ、一緒に楽しんでくれる仲間を絶賛募集しています。

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