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2022年振り返り&2023年展望
AI が生成した要約です。正確な内容は本文をご確認ください。
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問い合わせ対応に毎週10時間ほどかかっていたことが、出発点の課題でした。そこで、よくある質問をチャットボットで自動回答する仕組みを作り、担当者は難しい質問だけに集中できるようにしました。その結果、対応時間は半分になり、回答までの待ち時間も短くなりました。 2022年は5月にbZ4Xの受注サイトをローンチし、その後リコール対応や法人顧客向け改修も行いました。7月にはKINTO ONE中古車サイトを東京都からスタートし、11月に愛知県も追加。今も機能を継続的に改善しています。新車の機能も多数追加され、ユーザーの使いやすさが上がっています。 Globalでは10月にFIFAワールドカップをターゲットにKINTO RENTをローンチ。観戦に来た方々に使っていただき、好評でした。Globalデザインシステムも同時に発表され、各国のニーズに合わせた対応も進んでいます。Global ID PlatformではOpenID Foundationに加入し、最新技術を活用する準備を進めています。 販売店支援のためのツールを開発し、好評を得ています。毎月改善要望が入っており、開発チームが継続的にアップデートしています。また、販売店がKINTOの技術で課題を解決できるソリューションを提案する取り組みも開始。Rookie Racingの公式サイトも制作され、喜んでいただいています。 データ分析ではAmazon QuickSightを使った全社ダッシュボードを導入。SQLを簡単に使える独自ツール「nicola」も開発。営業やマーケと協力して、社内データの活用を積極的に進めています。Prismというネイティブアプリもローンチ。iOS版では毎月機能が改善されており、使いやすさが上がっています。 社員の技術力向上を評価指標にしています。勉強会や研修、参考書購入をサポート。コーヒーやピザを提供するカジュアルな勉強会が増えています。エンジニアが自主的に立ち上げたテックブログも、2月までにすでに埋まっています。 東京と大阪にオフィスを開設。東京の神保町、大阪の心斎橋に拠点を設け、地域のメンバーがしっかりコミュニケーションできる環境を整えました。SlackやJira、Miroなど、社内ツールの使いやすさとセキュリティをしっかり管理し、安心して活用できるようになりました。 2023年は、KINTO UnlimitedとKINTO Factoryのローンチを予定。来年前半にそれぞれフェーズを切って公開します。トヨタとのコラボではデータ構造の調整に苦労しましたが、モビリティの未来に大きな影響を与えるプロジェクトです。中古車サブスクも地域拡大と新機能開発を進めており、来年は本格展開が予想されます。 サブスクサイトの完全リニューアルを一昨年から開始。来年半ばにローンチし、使いやすさと機能の充実を実現します。データ活用が一歩進み、各事業部がデータドリブンに活動できるようになります。Globalでの展開もスピードアップ。海外メンバーとの現地コミュニケーションが増え、現地ニーズに即したITサポートが可能になります。 社員数は300人まで増えましたが、プロジェクトに参加できる仲間はまだ足りないため、採用活動を強化します。クラウド活用のスキルも高めます。AWSやGoogleのサポートがあるため、パフォーマンス向上や運用効率化が実現できると考えています。
2022年振り返り&2023年展望
KINTOテクノロジーズの景山です!
2022年の振り返りと2023年の展望について書こうと思います。
2022年はさまざまなサービスをローンチしました。
5月のbZ4Xの受注サイトローンチ。ローンチ後にリコール対応が入り、その後、法人顧客が受注できるように改修などローンチ後も開発チームは多くの対応をしてくれました。
7月にKINTO ONE中古車サイトのローンチ。まずは東京都からですが、11月には愛知県も追加。今もより便利にするため各種機能の開発を継続中です。
もちろんKINTO ONE新車も多くの機能を追加開発してきました。
Globalでは10月にFIFAワールドカップカタール2022をターゲットにKINTO RENTというレンタカーサービスをローンチしました。多くのFIFAワールドカップ観戦にいらっしゃった方に使っていただきました。
またGlobalデザインシステムもローンチしました。この内容については、このアドベントカレンダーの12月7日に佐々木さん、渡辺さんが書いてくれていますのでご興味ある方はそちらをご覧ください。
これ以外にもGlobal ID PlatformやGlobal KINTO Appの各国のニーズに向けた対応も継続的に行なってきました。
Global ID Platformに関しては、OpenID Foundationにも加入して最新テクノロジーのキャッチアップとプラットフォームへの適用も開始しています。
ウェブやアプリ以外にも今年は販売店さんをテクノロジーで支援する取り組みも開始しました。
販売店の方のニーズをヒアリングして販売店支援のためのツールを開発して提供し、好評かつ改善要望をいただいており、いまも開発チームが毎月updateをしてくれています。
ツール以外にも販売店の方がKINTOはじめクルマを売るために我々の技術で解決できる課題を探し出し、ソリューションを提供する、という取り組みを開始しました。
ちょっと変わったところでは、Rookie Racing(ROOKIE Racing)というレーシングチームの公式ウェブサイトも制作して喜んでいただいています。
データ分析関連でも、Amazon QuickSightを使った全社ダッシュボード機能の開発。事業メンバーが簡単にSQLを発行できる独自データ分析ツール”nicola”の開発、など、営業やマーケとタッグを組んで社内データの活用にプロアクティブに取り組んでいます。
KINTOテクノロジーズの提供する独自アプリとしてPrismというネイティブアプリをローンチしました。まだiOS版のみの提供ですが、モビリティに限らず、みなさんがどこかに行きたいと思ったときにおすすめの行き先を直感で選ぶことができるアプリです。アジャイルで機能改善をどんどんしてくれているので、毎月のように使いやすくなっています。ますます多くのお客様に使っていただけるといいなと思っています。
当社では評価のなかに「自分の技術力をいかに高めたか」「チームや会社の技術力アップにいかに貢献したか」という評価指標があります。
このアウトプットをサポートするために、勉強会や研修参加、参考書籍購入などサポートを充実させています。
勉強会では、コーヒー、ピザ、サンドイッチのデリバリーができるので、カジュアルな雰囲気で開催されている勉強会が増えてきました。
また、エンジニア陣が自主的にテックブログを立ち上げました。執筆する人が出てくるのかなと心配していましたが、多くの社員が積極的に参加してくれて、2月公開分まですでに埋まっています。
エンジニアリング教育研修プロジェクトというものも立ち上げて、エンジニアにどうスキルアップしてもらおうかと、検討議論をスタートしています。
働く仲間が増えるとともに、4月に大阪心斎橋にOsaka Tech Labを開設しました。また6月には東京の2拠点目の神保町オフィスも開設しています。
東京、大阪、名古屋と拠点が違う仲間同士でコミュニケーションをしっかり取れるような環境を用意してくれました。
われわれが利用しているSlack, Zoom, Box, Jira, Confluence, Miro, Adobe, Figma, Google workspaceなどのツールもコーポレートITチームが利便性をそこなわないように考慮しつつ、よりセキュアに利用できるようにマネジメントしてくれるようになり、みなが安心して多様なツールを活用できるようになりました。
みながプロアクティブに課題解決に取り組んでくれて良い年になったな、とおおいに感謝しています。
さて、来年、2023年は、今年以上に新しいサービスをローンチする年になりそうです。
先日、記者発表したKINTO Unlimitedサービスも絶賛開発中で来年前半にフェーズを切ってローンチしていきます。
KINTO Factoryも同様に開発中ですが、これも来年前半にローンチしていきます。
トヨタ自動車とのコラボレーションプロジェクトでデータベース構造やインターフェースの定義で調整に苦労した部分もありましたが、クルマの作り方そのものを変えるようなプロジェクトで、今後のモビリティビジネスに与える影響は大きいプロジェクトですので、開発サイドとしては遅れなくローンチできるように用意周到に進めたいと思っています。
中古車サブスクも展開地域の拡大がありますし、新機能の開発も進んでいます。中古車ビジネスは知見を溜めつつ、システムをアップデートしていますが、来年はいよいよ本格的な展開になりそうです。
もちろん新車のサブスクも多くの機能追加が予定されています。
サブスクサイトの完全リニューアルを一昨年より開始していますが、いよいよ来年半ばにはローンチしたいと思っています。これによって、サブスクサイトの機能追加や新機能導入がたやすくなり、今まで以上に便利で使いやすいモダンなサイトにしていくことができるようになります。
いまはまだお伝えできないビッグプロジェクトも進行中です。
データ活用のレベルも一段階ぐらい上がるのではないかと期待しています。
各事業部の日々の活動がデータドリブンになることで、戦術や戦略の精緻化ができるのではないかと思っています。
GlobalでのKINTOの展開も、コロナ禍がようやく落ち着いてきて、スピードアップしていきます。
社員が海外のメンバーと現地でコミュニケーションする機会も増えることから、KINTOビジネスを推進するための、より現地のニーズに即したITサポートができると期待しています。
すでに社員数は300人になりましたが、まだまだ一緒にプロジェクトを進めてくれる仲間は必要になりそうなので、採用活動も強化していきたいと考えています。
テクノロジー強化も重要な取り組みです。
クラウドを活用したときのパフォーマンス向上策や運用効率化などもっとクラウドを使い倒すスキルを高めていきたいと考えています。幸いにもAWSさん、Googleさんから手厚いサポートをいただいているので、実現できると思っています。
今年以上に忙しくも充実した年になりそうなので、社員一丸となって頑張っていきます!
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