約4分で読めます
Event
try! Swift Tokyo 2024のスタッフしてきました

要約を読む
5年ぶりの開催で、多くの海外参加者が集まるtry! Swift Tokyo 2024にスタッフとして参加しました。 その結果、参加者との直接的なやり取りを通じて、新しい出会いや現場のリアルな雰囲気を体感できました。 特に、会場の準備から撤収まで、全員で協力して運営できたことが、大きな学びになりました。 会場の準備や参加者の誘導、案内、弁当配布、ゴミ回収など、3日間の裏方業務を担当しました。 その中で、最も印象的だったのは、参加者と直接話す機会でした。 その場で声をかけたり、質問に答えることで、開催の温かさを感じることができました。 海外のスピーカーや参加者が多いため、英語でのやり取りが頻繁にありました。 自分の英語力の不足が痛感されましたが、スタッフ同士で互いに助け合って、少しずつ対応がスムーズになりました。 1日目からチームとしての連携が築け、2日目の撤収時にはスポンサーボードに多くの人がサインを残していました。 最後の3日目にはワークショップが開催され、参加者の熱意が伝わってきました。 その様子を見ているだけで、開催の楽しさが伝わってきました。 スタッフ間の情報交換や、After Partyでの交流も、とても良い経験でした。 完全撤収後の打ち上げで食べたシュラスコも、とても美味しかったです。 スタッフとしての経験は、プログラムを書くだけでは得られないリアルな現場の感覚を学べるチャンスでした。 3日間の活動で、参加者とスタッフの関係性が深まり、とても良い経験でした。 次回もスタッフとして参加したいと考えています。
AI が生成した要約です。正確な内容は本文をご確認ください。
try! Swift Tokyo 2024のスタッフしてきました
子育てがちょっと落ち着いてきて、そろそろ外部活動していきたいと思っていたところに
try! Swift Tokyo 2024の当日スタッフを募集していたので、応募してみました!
実は参加者としても参加したことがなかったので、会場の雰囲気もわからない状態で申し込みました 😅
今回は、そのスタッフとしての活動について書いていきたいと思います。
try! Swift Tokyo 2024とは
try! Swift Tokyo 2024は、2024年3月に開催されるiOS開発者向けのカンファレンスです。
2016年から開催されている、iOS開発者のためのカンファレンスとして国内最大規模のイベントです。
COVID-19で長いこと中止になっていたんですが、ついに今年、実に5年ぶりに開催されることになりました。
詳細は公式サイトをご覧ください。
僕の感覚として、同じように大きなiOSカンファレンスで有名なのがiOSDCですが、日本国内をメインにプロポーザルを募ってタイムテーブルを作るのに対して、
try! Swiftでは海外からもプロポーザルを募って、海外の著名なエンジニアに来てもらってタイムテーブルを作っているので、英語でのコミュニケーションが必要になる場面が多かったです。
スタッフ活動
今回は、当日スタッフとしての活動を行いました。
裏方としての活動は初めてだったのですが、とても刺激的で楽しい経験でした。
開催一週前にスタッフ全員の顔合わせ。
そのときに担当の割り振りがありました。
僕の担当は会場担当で、具体的に以下のようなことを行いました。
- 会場の準備
- 参加者の誘導
- 会場の案内
- お昼の弁当配布
- ゴミ回収
- 会場の撤去
- その他、会場内での雑務

普段はプログラムを書いていることが多いので、3日間身体が持つか心配でしたが、それよりも体を動かし、人と接する作業は新鮮でした。
特に、参加者の受付や会場の案内は、参加者と直接コミュニケーションを取ることができて楽しかったです。
ただ、このtry! Swiftは海外のスピーカーや参加者も多く、英語でのコミュニケーションも必要だったので、
自分の英語スキルの足りなさを痛感させられました。
5年ぶりの開催ということもあり、スタッフも僕を含め新しいメンバーが多く、初めは戸惑うことも多かったですが、
1日目を終えるころには、みんなで協力して楽しく活動できるようになりました。

2日目の会場撤収時に残ったスポンサーボードに色んな人がサイン書いてくれていたのがまた良い感じでした 👍
撤収後に参加したAfter Partyでは、参加者とスタッフが一緒に楽しむことができ、そこでも新しい出会いがありとても刺激になりました。
最後の3日目は、ワークショップが開催され、参加者のみなさん熱量高く参加されていたので、見ているこちらもモチベーションが上がりました 💪
ちょっと時間ができたので、スタッフ間の情報交換をしたり良い時間を過ごせました。
完全撤収後の打ち上げで食べたシュラスコも美味しかった 😋
おわりに

もっと写真を撮りたかったんですが、作業に集中してほとんど写真を撮れなかったのが悔やまれます...
スタッフとして参加することで、参加するだけでは絶対に得られない新しい出会いや刺激を得られました。
とても良い経験だったと思います。 次回もチャンスがあればスタッフやりたいです!
ぜひこの記事を読んでいるみなさんもカンファレンスのスタッフにチャレンジしてみてください!
Finally, I'd like to say THANK YOU to all the organizers, speakers, and other participants!!!
See you again 👍
関連記事 | Related Posts
We are hiring!
【オープンポジション】「気になる!」方はまずはこちらからご応募ください。/東京・名古屋・大阪・福岡
業務内容国内外のKINTOサービスや、トヨタグループの金融、モビリティサービスの内製開発組織である同社にて、ご経験・ご志向性に応じて配属を決定し、ご活躍いただきます。
生成AI・AIエージェントの業務実装(FDE/Deployment Strategist)/AIファーストG/東京・名古屋・大阪・福岡
概要トヨタグループの業務現場に入り込み、生成AI・AIエージェントを「使われ続ける状態」まで届ける仕事です。こうした働き方は近年、Forward Deployed Engineer(FDE)やDeployment Strategist(DS)と呼ばれる動き方に近いポジションで、案件の上流の課題定義から、プロトタイプ構築、経営層への提言までを担います。
Follow Us
KINTOテクノロジーズの最新情報をSNSで発信中!イベント・テックブログ更新情報もお届けします。
