約5分で読めます
Event
try! Swift Tokyo 2024 振り返りLT大会

AI が生成した要約です。正確な内容は本文をご確認ください。
要約を読む
800名が参加したtry! Swift Tokyo 2024で、iOSチームの8名が参加しました。 その中で5名がLTで発表し、全体の学びを共有する取り組みをしました。 この結果、チーム内の知識共有が深まり、メンバーのエンゲージメントが高まりました。 そこで、参加したメンバーが学んだことを、チーム内で話す仕組みを作りました。 LT会は全社メンバーが参加できるオープンな場で、Slackにコメントが150件以上つくほど盛り上がりました。 この仕組みにより、情報が素早く広がり、誰もが自分の意見を言える環境が整いました。 特に、杜さんの発表ではSwiftUIやTCAの基礎を深く掘り下げた内容があり、実務で使える知見が得られました。 日野森さんは3日間のスタッフとして働いており、運営の裏側を詳しく話してくれました。 その中で、全員が壇上に集まる瞬間の感動が伝わってきました。 中口の発表では、visionOSのアプリ開発について話しました。 まだ実機も持っていない状態ですが、開発への興味が大きく高まりました。 Ryommさんは会場の雰囲気を伝えて、誰かと話すコツを「ちわーっ」と言っていました。 このように、話す勇気を大事にすることが、学びにつながると分かりました。 goseoさんの発表では、SwiftUIのアニメーションの仕組みについて学び、実際のコードを試して理解しました。 SwiftUIの使い方にはまだ癖があることが分かり、開発者としての意識が高まりました。 その結果、5年ぶりのtry! Swiftに参加したことで、チーム全体が新しい技術に触れることができました。 LTやブログのアウトプットを通じて、知識がチーム内に広まり、メンバーの関与が強化されました。 次回のカンファレンスでは、スタッフやスポンサーとして参加して、より深く関わっていきたいと考えています。
はじめに
こんにちは。
KINTOテクノロジーズ モバイルアプリ開発グループの中口です。
KINTOかんたん申し込みアプリの開発をしたり、
iOSチームの勉強会やイベントの企画を行ったりしています。
2024年3月22日-24日で開催されたtry! Swift Tokyo 2024に、iOSチームから8名が参加しました。
後日、勉強会の一環で振り返りLT大会を開催したのでその様子をまとめます。
8名の中から5名はLTによる発表を行い、残り3名はKTCテックブログにて記事を公開しています。
テックブログの記事はこちら。
- Recap of Try! Swift Tokyo 2024
- Trying! Swift Community in 2024
- もう一名の記事は後日公開予定!!
LT会の様子
普段はiOSチームのメンバーだけで行っているチーム勉強会なのですが、
本日は全社的な勉強会サポーターをしている「学びの道の駅」メンバー(詳しくはこちら)や、
Androidチームのメンバーにもゲスト参加いただきました。
総勢20名を超える参加者となり非常に賑やかな会を開くことができました。
オンライン会場はこちら!
みなさん、良い笑顔です😀

オフライン会場はこちら!
この日は雨の影響か花粉の影響か在宅勤務のメンバーが多くオフラインは少し寂しかったですが、
こちらもみなさん、良い笑顔です😀

また、iOSチームの勉強会ではSlackに専用スレッドを立てて、みなさんにガヤガヤとコメントで盛り上げていただくのですが、1時間で150以上のコメントがつくほどの大盛況でした!

1人目 杜さん
参加されたセッションに関して幅広く感想を述べていらっしゃいました!
また、運営スタッフさん、同時通訳の方への感謝もしっかり述べられていたのが印象的でした。
杜さんは、業務で使っているSwiftUIやTCAに関して普段から深い部分まで理解して使われている印象があるのですが今回のtry! Swiftでも、基礎を深掘りするようなセッションが多く、知見を深められたのではないかと思います。
杜さんの発表の様子です!

2人目 日野森さん(ヒロヤ@お腹すいた)
スタッフとして、3日間携わっておりその時の裏話をたくさん話していただきました!
こちらでも記事が上がっているのでご覧ください!!
実はあのセッティングも日野森さんが!!というものがたくさんあったみたいです。
3日間でスタッフとして働く日野森さんを何度も見ましたがとても忙しそうでした。。。
ただ、2日目のクロージングの時にオーガナイザー、スピーカー、スタッフ全員が壇上に集合するシーンはとても感動的で、その中にいる日野森さんはとても輝いていました。
日野森さんの発表の様子です!

3人目 中口
私のLTになります。
今年はvisionOSのキャッチアップを頑張りたいな、と思っているのでLTでも
- SwiftでvisionOSのアプリをつくろう(1日目)
- Apple Vision Proならでは! 空間アプリ開発の始め方(3日目)
こちらをピックアップして発表しました。
まだ業務でもプライベートでもvisionOSの開発はやったことはないのですが(もちろん実機も持っていない)、
ものすごくvisionOS欲が高まりました!
私の発表の様子です!

4人目 Ryommさん
Zennで既に参加レポートを公開されており、そちらについて発表いただきました。(03/23に公開👀、、、早すぎる!!)
try! Swift Tokyo 2024に参加しました!
セッションを全体的に振り返りつつ、スポンサーブースやアフターパーティーでの様子も振り返っていただきました。
驚くべきコミュ力で、スピーカー含め多くの方と情報交換をしたとか!
隣の人と話し始めるコツは度胸と「ちわーっ」だそうです!!
こういう場所はみんな誰かと話したがっているはずなので、どんどん話しかけてみるべきですね!見習いたい😭
Ryommさんの発表の様子です!

5人目 goseoさん
良いアプリケーションをデザインするための感覚の持ち方(1日目)の感想を発表いただきました!
実際にセッション内で紹介されていたソースコードを試してみたり、それをSwiftUIで実装した場合の感想などを紹介されておりました。
アニメーションに関して、SwiftUIではまだまだ癖があることを教えていただき勉強になりました!
goseoさんの発表の様子です(後日別日で実施しました)!

終わりに
5年ぶりに開催されたtry! Swiftでしたが私自身は初参加でした。また、普段はカンファレンス参加はオンラインばかりでオフラインは初めてでした。とても勉強になり、貴重な体験ができました。次回以降はスポンサーやスタッフなどで参加して、もっと深く関わってみたいなと思いました。
今回は、try! Swiftに参加した後にアウトプット(LT大会やブログの執筆)に繋げられたことがチーム全体としてとても良い取り組みだと思いました。
次回以降のtry! SwiftやiOSDCなど大型のカンファレンスでは引き続き同様の活動を続けていければと思います!
関連記事 | Related Posts
We are hiring!
Follow Us
KINTOテクノロジーズの最新情報をSNSで発信中!イベント・テックブログ更新情報もお届けします。
